自分に合ったキーボードを選ぼう

PCパーツというと、価格に見合う性能を重視するのが一般的です。例えばプロセッサの場合、何よりもコストパフォーマンスが重要でしょう。いかに安い価格で高い性能のモデルを探し出せるかが選ぶ際のポイントになるはずです。

そんなPCパーツが多い中、性能をあまり重視しないものがあります。それがキーボードです。文字を入力するためのデバイスで、文字を入力するのにデバイスの性能はあまり求められないのです。

では、キーボードを選ぶのに、何をチェックすればいいのでしょう。価格をチェックするのは言うまでもありませんが、キーボードの良しあしを決めるのは、何より「自分に合うかどうか」です。文字を入力する際、キーを打ちやすいかどうかを重視することが大切です。打ちにくいキーボードは、価格に関わらず止めておくべきでしょう。

キーボードで長時間、文字を打ち続ける場合、疲れやすいかどうか、ミス入力が多いかどうかもチェックします。指が疲れる、腕がだるくなるなどの症状が出やすいものは、自分に合ってないと考えるべきです。キーボードの大きさ、キーとキーの間隔、キーを押したときにどれくらい沈むのかなどをチェックします。

キーボードは購入前に、実機を使ってキーを叩いてみることをオススメします。ネットで外観や価格だけをチェックして選ぶのは必ずしも好ましくありません。面倒でもショップや家電量販店に足を運び、キーを打ちやすいキーボードを探し出すようにしましょう。ゲーミングキーボードもパソコンショップやパーツショップで試しに触ることができます。耐久性も考えるとある程度お金を出したほうがコスパは良くなります。そこでゲーミングPCを格安デスクトップにしておいて、ゲーミングキーボードにお金を費やすのもおすすめです。

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